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飾り年度別活動報告

飾り2003年

4.14第1回東京湾NPO・市民ネットワークフォーラム出席(於:東京日本科学未来館)
10.31大阪府認証(大阪府令府活第12-234号)
12.10~13「エコプロダクツ2003」出展(於:東京ビッグサイト)
生分解性プラスティック「エコプラ」の紹介
12.1311:00~11:30NHK総合TV「地球大好き」出演放映

飾り2004年

3.27 例会・学習会
①生分解性プラスティック「エコプラ」について
森下恭子理事長・林田國廣 氏(NPO副理事長)
②講演「微生物のABC」森下日出旗 氏(理学博士)
5.29総会・講演会「日本の伝統発酵食品」大西邦男 氏(工学博士)
7.24 例会・学習会「地球環境の現状」(ビデオ)
「ミミズによる生ゴミの堆肥化」
藤井基弘 氏(府立高校教諭)
9.25例会・講演会「微生物に学ぶ環境適応」森下日出旗 氏
11.27例会・講演会「WWOOF体験談」荻田裕子 氏(府立高校教諭)

飾り2005年

1.22例会・講演会「醸造の小さな仕掛人-麹菌-」大西邦男 氏
3.26例会ミーティング
6.25総会・講演会「微生物を活用した環境浄化の実際」
森下日出旗 氏
9.17 例会・実験「身近にできる環境浄化」
(対象:茨木市立南中学校生徒)
(1)食酢、清涼飲料水、川の水、プールの水等の水質調査
藤井基弘 氏
(2)プラスチックの見分け方
谷口眞樹江 氏(市立中学校教諭)
10.29 秋の茨木市・環境教育ボランティアによる市民講座
「健康に生きるための微生物を知ろう」森下恭子 氏(理事長)
11.26 公開講演会
「不思議な力を持つ発酵食品~コ-カサス発酵乳ケフィア」
中垣剛典 氏(技術士)

飾り2006年

2.25例会・公開講演会「太陽光発電の普及のために」
村本孝夫 氏(滋賀大学名誉教授)
「不思議な石:テクノイファイブ~環境改善と省エネ~」
大西邦男 氏
6.10総会・公開講演会「身近な微生物のはなし」森下日出旗 氏
9.30例会・公開講演会「シュガ-レディ-食の安全を求めて-」
櫻井芳子 氏
「ポラン広場(有機農産物専門店)
八百屋『おおぞら』の20年をふりかえって」伊藤容子 氏
11.11実験授業
①気分は迷探偵!?なんだこの白い粉は!
藤井基弘 氏
②ペットボトルで燃料電池を作ろう!谷口眞樹江 氏
公開講演会「我が家の太陽光発電導入について」
平田穣 氏(会員)
11.17南中学校外部講師による選択授業開始森下恭子 氏(NPO理事長)
【大阪府教委推薦による後期授業】2月末まで(10~16回)
※2006、2007、2008年継続3ヵ年

飾り2007年

1.16茨木市市民活動センタ-利用登録
2.24例会(茨木市市民活動センタ-での初めてのミーティング)
5.12臨時例会
6.2茨木市環境ボランティア市民講座「微生物と仲良くしよう」
森下恭子 氏
6.16総会・公開講演「ご存知ですか?環境浄化の主役は微生物!」
森下日出旗 氏
6.24セカンドステ-ジ応援セミナ-in茨木出展
11.10環境問題学習会「環境を考える―世界を変えるお金の使い方」
谷口邦雄 氏

飾り2008年

3.1環境講演会
①「乳酸菌・ビフィズス菌と私たちの健康」
大澤朗 氏(神戸大学教授)
②「微生物を使った環境浄化の実際」
森下日出旗 氏、森下新太 氏(㈱大阪生物環境科学研究所取締役技術部長)
5.1LLPプロ-ベグル-プ本部との代理店契約(覚書)締結
6.14総会・環境シンポジウム
パネルディスカッション
「自然界の微生物とその超能力活用法」
パネラ-森下日出旗 氏
山脇正次 氏(元水処理事業担当)
コ-ディネ-タ-森下恭子 氏
10.1茨木市市民活動センター登録団体分野別
(環境保全)交流会参加
エコ連絡会結成
10.10~11ハザカプラント(宮城・福島)見学
理事研修として、宮城・㈱県南衛生工業と福島・堆肥化施設 「三風」(風土・風味・風景)を見学してきました。
ともに、《生ゴミは、地球の大切な宝物》として取り組んでいる会社です。
葉坂勝著「究極の生ゴミ革命バクテリアを呼ぶ男」
11.1南中フェスタ‘環境コ-ナ-’担当
理事長発表「地球環境について考えてみよう」
地元や近隣の幼児、小学生、中学生、保護者、住民の方たちが来場してくれたほか、市教育委員、府会議員、市会議員も立ち寄って展示物を見たり、理事長の説明を聞いてくれました。
11.8茨木市「地球を救おう~誰も言わなかったCO2削減法~」
森下恭子 氏講演
11.22~23茨木市農業祭(産経新聞9月24日応援広告掲載)
11.26LLPプロ-ベグル-プ本部との定例会

飾り2009年

3.14懇親会・会員相互の情報交換
会食(理事長手作りのバラすし等、コーヒー他)を交えて情報交換を行いました。
出席者は13名。
海外事業家、大学講師、建築士、会社役員、会社員、元公務員、元会社役員、ボランティア等々…の面々。
浦一昭理事の司会の下、各自自己紹介からスタート。
様々なジャンルから20代~70代の世代を超えた人々が一同に会し、意見交換を行いました。

共通の関心事は地球環境、自分たちがこれにどう関われるか、そして企業のCSRを実践・実現させること。
パン、野菜などもいただけた会食に皆さん大喜び。
参加者のひとりは「こういう企画は毎月でももって欲しい」と要望されていました。

微生物はどこにでもいる。
私たちの体はこの微生物によって守られ、生かされている。
微生物は我々人間の元祖である。
生物の代表でもある。
この小さな生き物に注目し、人為的な手を加えることにより環境浄化を大幅に促進することができる。
そして、化石エネルギー使用量を大幅削減してCO2削減、地球温暖化対策に多大な貢献ができる。

上記を共通認識してなごやかなうちに閉会しました。
3.26「エコツア-」兵庫県養父市おおやハザカプラント堆肥化施設見学
兵庫県養父(やぶ)市大屋町にあるこの施設は、全国で十数ヶ所あるというハザカプラントのひとつ。

ハザカプラントは葉坂勝氏が考案し、昭和56年に会社を設立し、全国に普及させた大規模な堆肥化施設である。
その特徴は、自然界では1年以上かかる堆肥化が、このプラントでは1ヶ月で可能になる、という点である。

見学先のおおや堆肥化センターは、養父市の管轄で、平成15年から稼動している同プラントとしては比較的新しい施設である。
県内の9軒の酪農家の牛フンを1日21~22t処理し、年間4,800tの堆肥を生産している。
販売はJAたじまが担当しているが、スム-ズに流れておらず生産調整している現状だそうである。

施設内の100mレ-ンの中で、白煙を上げながら牛フンが発酵していく様子には、まさに生命の鼓動を感じさせられる。
自然界のどこにでもいるバクテリアがほんの少し、的確な、人間の援助を得さえすればこのように活発に活動し、どんどん仕事をしていく…。
この有様は、見る者に生命反応の不思議な感動を与える光景であった。
数億円の建築費をかけたこの施設は、補助金の助けがあるというものの、販売促進に更なる力を注ぐことで、より効果的な運営ができるのではないかと思われた。

■堆肥化プラントの必然性
太古の昔より、自然は物質循環しながらその体系を維持してきた。植物や動物は死して地に還り、微生物により分解されて、また植物の養分として使われてきた。
しかし近年、循環可能な生ごみ、有機汚泥、 堆肥など、その大半が大量の廃棄物として焼却され続けている。
この焼却のために大量のエネルギーを消費することが、地球温暖化の要因となっている。

これら有機物は有効な資源である。
これらを有機肥料として活用したい。
化学肥料では大地を育てることが出来ない。
有機物は再び土に戻し、循環させる必要がある。

今や、循環型社会の構築が、早急になされねばならない。
そのためにも、今一度この堆肥化施設の見直しが必要であろう。
華やかな工業全盛期時代がいかに特異的社会であったか、この世界大不況時の今こそ考えてみる絶好のチャンスだと思う。

■農業の重要性
人は、生きる限り食べねばならない。
そしてこの食の根源は「農業」にある。
我々はいつしかこの重大事項を見落とし、食がどこから来ているのか、その由来さえも感知しなくなっている。

我が国の食糧自給率は40%を切っている。
就農者の大半は高齢者。しかも、その就農率は年々低下している。
しかし反面、若者による農業法人の設立数は年々増加している。
農の重要性に目覚めた人々が動き出している。

今こそ「農業」に目を向けよう。
そして、農業育成に横たわる諸問題に注目して、その障害となっている具体例を順次解決していこう。
この堆肥化施設は循環型社会を推進させる大きな原動力となり得るだろう。
全国に堆肥化施設の推進をしたい。人の叡智でもってバクテリアの働きを助長し、自然の摂理を取り戻そう。
これが、自然の摂理を歪めた人間ができるせめてもの償いではなかろうか。
6.142009年度 総会
6.15環境講演会
01 環境へのスピ-チ 理事長 森下恭子 氏
02 「微生物研究から企業化へ」 森下日出旗 氏
03 「微生物浄化の実際(Ⅱ)」 森下新太 氏
(大阪生物環境科学研究所所長・技術部長)
10.3~4いばらき環境フェア 出展
「ご存知ですか?環境浄化の主役は微生物!そしてあなた自身です。」を掲げて、市民の皆さんにアピールしました。
そしてまた、「LEDは第4世代のあかり」ということで、エコリカLED電球の紹介をしました。
(第1世代=ろうそく、第2世代=電球、第3世代=蛍光灯)
・国は現在使用されている電球1億個をLEDへ切り替えると決定。
・大阪府は府内の全道路街灯2万3千個を、5年以内にLEDへ取り替える方針。
(東京都は先行して方針決定済み)

府道よりはるかに多い市道にもLEDの灯をともすように、私たち市民が働きかけを強めましょう。
そして、LED照明の普及でCO2排出量を削減しましょう。

鳩山首相は9月22日国連本部で開かれた気候変動首脳会合の開会総会で演説し、日本が温室効果ガス排出量を2020年までに、1990年比で25%削減することを表明しました。
(日本は現在、2012年までの1990年比6%減の目標に対して、9%増という状況)
新政権に対しての期待は大きいものがありますが、私たちNPOの取り組みも一層重要になってきていると考えます。
10.24環境イベント列車「琵琶湖・淀川環境号」
乗車・環境セミナ-参加
NPO法人エコネット近畿などの企画による
「琵琶湖・淀川環境号」
イベント列車に乗車し、栗東芸術文化会館「さきら」での環境セミナ-にも参加。
嘉田 滋賀県知事の講演等、大変勉強になった。
(当法人理事によるイベントの感想をブログに掲載中)
11.27南中フェスタ サイエンスコ-ナ-担当
「メダカを通して環境を考える」

飾り2010年

1.8ダイイチサイクル(株)堆肥化施設見学(兵庫県淡路市)
2.24環境改善事業研修・交流会
講演「廃棄物の処理の現状と下水道」
山口登 氏(大阪市下水道技術協会理事長)
大阪生物環境科学研究所と共催の今回の取り組みは13名で実 施されました。
そのうち、初参加者3名は、いずれも滋賀からお越しでした。
「大阪市における合流式下水道改善の展開と成果」「下水道事業における病院排水の問題点と課題」について講師をお招きして勉強しました。
6.13総会・環境講演会
講演「マナファ-ムのとりくみ~循環型有機農法をめざして」
井伊修一 氏(株式会社マナ 社長)
8.10ホタル飼育見学・学習会(茨木市西河原公園)
9.3~4「エコツア-」南信州
養命酒駒ヶ根工場・伊那食品工業かんてんぱぱガ-デン見学
ひかり味噌工場見学・専務取締役大西邦男 氏(当法人会員)による講演
9.14あやめ池ビオト-プ見学
10.3いばらき環境フェア 環境ボランティア市民講座
「環境問題と家庭での防止対応」
(講師 当法人理事長 森下恭子 氏)
11.6南中フェスタ 環境&サイエンスコ-ナ-担当
11.27市民活動応援フェスタ 出展
11.28兵庫県立淡路景観園芸学校・パソナチャレンジファ-ム見学ツア-参加 (理事長)

飾り2011年

6.11総会・ 食農講演会
(共催)NPO地球環境再生機構/NPOきちんときほん/
    コープ自然派ピュア大阪 
講師 発酵食品について 森下日出旗氏(理学博士)
調理講習 西部典子氏 (管理栄養士)
農業と食 大川智恵子氏(コープ自然派理事長)
8.20 講演会 講師 佐伯昌昭氏(株式会社阿波有機 代表取締役)
内容 「日本の農業支援のために~収益の高い科学的有機農法について」
9.10 大阪生物環境科学研究所 所長 森下日出旗 出版記念講演会
「バイオレメディエーションで地球の水を甦らせる」
(後援 NPO地球環境再生機構)
9.17~
3月まで
(毎週土曜日)
水尾小学校放課後こども教室 菜園教室と環境学習
児童とその家族約60名参加。
無農薬野菜の栽培をとおして、食・農・環境について考える
10.9講習会参加「有機を科学する」
講師 小祝政明氏(ジャパンバイオファーム代表・
小松島有機製法サポートセンター校長)
10.22エコツアー 徳島県小松島市有機農法サポートセンター
(コープ自然派協力)
11.5南中フェスタ メダカ救い・環境クイズ担当
11.13講習会参加「有機を科学する②」
講師 小祝政明氏(ジャパンバイオファーム代表・
小松島有機製法サポートセンター校長)
2.12講習会参加「有機を科学する③」
講師 小祝政明氏(ジャパンバイオファーム代表・
小松島有機製法サポートセンター校長)
2.19オーガニックフェスタin四国 参加
基調講演 金子美登氏(全国有機農業推進協議会代表)
3.4自然農法講習会 参加
講師 川口由一氏
通年ビオトープ池水のメンテナンス(近畿大学付属小学校)
微生物安全性試験認定証発行

飾り2012年

  • 平成23年度大阪府環境保全活動補助金授受
  • 茨木市教育委員会後援
  • 茨木市教育委員会 水尾小学校放課後子ども教室事業「菜園教室と環境学習」
4.4理事会
5.10理事会
6.23総会 福祉文化会館 11時~14時
①各社プレゼンテーションと意見交換
②会食および会員の意見交換
6.理事会
7.7菜園教室の収穫祭 野菜パーティ
7.21理事会
7.24会報No.19 発行
9.15公開講演会
『畑の微生物と健康』講師 森下日出旗氏(理学博士。当法人顧問)
於 茨木市市民活動センター
10.6エコツアー
淡路島 パソナチャレンジファーム・有機栽培農家見学・明石魚の棚
10.21講演会「親子で取り組む菜園教室と環境学習」
講師 森下恭子 (当法人理事長)
<茨木市環境フェア・茨木市環境教育ボランティア行事>
10.31会報No.20 発行
11.10南中学校 「南中フェスタ」参加
<メダカすくいと環境クイズ> 
中学生ボランティア・教師・NPO会員・地域ボランティアで協力
11.11茨木市市民活動応援フェスタ 参加
11.24菜園教室野外パーティ 「やきいもと野菜のごった煮」
出席107人
(来賓)茨木市教育委員会青少年課鈴木課長・
茨木市PTA協議会射場会長・茨木市立水尾小学校俣野校長・茨木市議会議員上田嘉夫氏・保護司橋本嘉夫氏
12.9理事会・忘年会 茨木市阪急駅前 <座和民>
12.11会報No.21 発行
1.26 理事会・講演会 「無農薬でおいしい野菜の作り方」
講師 中村隆宏氏(小松島有機農業サポートセンター教諭)
菜園教室の子ども、家族・地域ボランティア共同開催
2.26理事会
3.23「菜園教室発表会と料理教室」
菜園教室の子どもとその家族・来賓・NPO会員・菜園ボランティア参加
通年
第2.4土
菜園教室と環境学習

飾り2013年

  • 平成24年度大阪府環境保全活動補助金授受
  • 茨木市教育委員会後援
  • 茨木市教育委員会 水尾小学校放課後子ども教室事業「菜園教室と環境学習」
  • 菜園ボランティア400人工/年
6.15総会(事業報告・決算報告・行事予定・予算)・座談会
ミーティングと懇談 座談会
福祉文化会館 10時~14時
7.13菜園教室の収穫祭 (室内)と発表会
人形劇公演「ミミズくんのお話」ネイチャーたかつきポンポン座
9.23エコツアー
農園 杉・五兵衛(枚方市) 循環型社会の体験学習会
10.27茨木市市民活動応援フェスタ 参加
無農薬野菜の販売
11.2南中学校 「南中フェスタ」参加
<メダカすくいと環境クイズ> 
中学生ボランティア・教師・NPO会員・地域ボランティアで協力
11.10いもほり『ほしの子広場の家族20組参加』
11.23菜園教室 収穫祭(野外パーティ)
12.8忘年会 雁飯店 
1.29講習会・講演会
中村隆弘 氏 (小松島有機農法サポートセンター教諭)
3.15菜園教室 発表会(室内)
通年
第2.4土
「菜園教室と環境学習」53家族・ボランティア12人参加
その他理事長講演・講座/菜園教室
(茨木市環境教育ボランティア・茨木市環境政策課)
補助金申請・大阪府環境保全活動補助金
・独立行政法人 環境再生保全機構「地球環境基金」
環境教育講師講座申請 茨木市環境政策課 8講座